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南大沢まで。
自分を構成するレッテルを1枚ずつ剥がしていく。
「51歳」「男」「大卒」「妻子あり」「タクシー運転手」…
全部剥がしきった最後に、素の自分が残る。そいつにそいつが喜ぶもの、楽しいことを与え続ける。そうやって生きて行きましょう。
17024歩
図書館まで。
併設する市民教室的な部屋で、韓国語教室をやっていた。生徒も沢山(15人近く)いるようだった。需要あるのね。
近況
さて、1週間ぶりの休日である。
今日は、奥さんの反対を押し切って山に行こうと思ってたのだが、夜中に窓を打ち付けるほどの雨が降っていたので、これでは山の道も酷いことになっているだろうと思い、断念。多分明日も同じようなものだろうから、山に行くならば来週にしよう。そうしよう。
この仕事のいいところは、業務中に考え事にふけることができるところだ。一方で、悪いところは、業務中に考えすぎるところだ。
で、最近よく考えるテーマは以下の通り。
①もし高校の時に好きだった女性といま出会えたら、何を話すか。
②自分のこれからの人生をどうするか。
③自分のこれまでの人生はどうだったのか。
①は、相手の出方次第なのでそれに臨機応変に対応していくだけだ、とか、会いたいけど本当は会うべきではないのでは、という相反する気持ちや、会ったらその一度きりになりそうで不安、てことは今後も何度も会いたいと思っているのだな自分、などとまあいろいろ妄想は拡がってゆく。答えがない分、楽しいな。早くコロナ終わらないかな。
②について。このところ、直近で読んだ町田康氏の著書『しらふで生きる』に刺激されており、「自分は普通以下であると知る」「人生に楽しいことはそうない」「他人を責めるとき、そこに快があってはならない」「意志に無関係に受けた生なのだから、執着してはならない」なんて心に残る文章を反芻している。まあ今後はこういった方向で生きていけばいいのではないかな、と思う。
あと、敬愛する山田ルイ53世氏がテレビショウで「これからの人生をどれだけつまらなく生きるか」といったことを語っておられた。その通りだよね、Louis。
とりあえず、iDeCoはじめよう!
③についてですが、まあ「人間万事塞翁が馬」っつーことで、今となってはすべて或るべくして起こったことと静かな心で眺めるべきなのだが、ときおり記憶の深淵から立ちのぼってきては感情をざわつかせるので、そんな時は冷静に処理できるように早くなりたいものである。
高揚
何かすごい斬新かつ画期的な事が出来そうな予感は、常に無力感と共に引き潮のごとく遠ざかってゆく。
